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コラム

【時給820円】沖縄県の最低賃金を見て派遣工に戻るか迷う日々に決着

2022年6月11日

今日は沖縄の最低賃金の記事

だつ帽です。

沖縄に帰ってきてもうすぐ2か月。

短期のアルバイトを繰り返しつつ本業を探す毎日が続いています。

時間がある限り沖縄の求人を漁っているのですが派遣工と比べると軒並み時給は低めです。

今日は地元沖縄県の時給事情を絡めつつ、再び県外で工場勤務をするかどうかを考えました。

現時点では

・このまま沖縄で定住するか
・再度工場へ戻るか

で迷っている形。

この迷いにに一つの結論を出してみます。

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沖縄の最低賃金は820円(2022/6月現在)

2022年現在の沖縄県の最低賃金は「820円」です。

参考:沖縄県最低賃金が「時間額820円」になります | 沖縄市役所

年々上昇していますが一時間働いて1,000円も稼げないのは正直きついですよね。

だつ帽のように頻繁に沖縄県外へ出稼ぎに行く身からすれば沖縄で稼ぐにはしんどいなと感じるのが正直なところ。

もちろん最低賃金は"最低"の基準なのであってどの求人も820円で求人を出していることは稀で少しばかり上乗せした金額で募集をかけています。

ただし沖縄県内では1,200円クラスの募集も見られます。

これは数年前は考えられなかった水準です。

理由はコロナ関連のアルバイトの急増です。

コロナが収束したらなくなることもあってか基本的には数か月の短期労働。

短期前提の働き方という点では期間工と同じです。

コロナ関連の短期バイトが豊富

沖縄コロナ関連求人の一例
コロナ関連求人の一例

「沖縄 短期バイト」で検索したら具体的に以下のような求人があふれています。

コールセンターや運営スタッフがメイン。

・コロナワクチン受付
・PCR検査場の運営スタッフ
・PCR検査を受けて陽性を示した人に連絡

ワクチン接種の予約や陽性者への連絡などがメイン。

ためにPCR検査場で案内などを行う運営スタッフの募集を見つけることがあります。

1,000~1,200円ほどのレンジで募集がかけられておりだつ帽も応募して働いています。

ただし、派遣会社によっては1,300~1,600円など沖縄の相場より高い時給をうたって人を集めるところもあります。

沖縄県内求人でも釣り求人も多くなっている印象

社名は伏せますが沖縄県内の求人で時給「1,600円」を謳っている会社があります。

以下の画像です。

沖縄 釣り求人広告
釣り求人の一例

推測ではありますが恐らく釣り求人でしょう。

実際に口コミでも「釣り求人」とだったとの証言を見つけることができます。

実際にだつ帽も釣り求人の被害にあいました。

恐らく釣りだろうなと思いつつ、登録会に参加したのですが

「現在倍率が高すぎて案内していません」

とかえってきました。

ただし、該当の求人はこれを書いている現在でもデカデカとWEBで公開されています。

たとえ高倍率だとしたら求人は取り下げるべきでしょう。

掲載期間の契約の兼ね合いもあるからすぐに取り下げはできないのかもしれません。

でも仕事を求める側からしたら関係ないですからね。

こんな感じで嘘はついていないが本当のことも言わない状態の派遣会社も多いのが現状です。

沖縄での高時給バイトの相場観は現在高くても1,200円ほど。

それ以上は釣り求人だと思っていたほうが無難です。

※もちろんナイトワークなら高時給もたくさんあります。

沖縄で仕事を探す際は注意してください。

【出稼ぎの副作用】地元の低賃金で削がれる労働意欲

沖縄の給与水準が低いのは昔から。

今に始まったことではないですがやはりつらいものがあります。

直近の工場派遣では1,800円から1,900円でした。深夜の勤務もあったので深夜手当も付きます。

単純に稼げる金額が違いますよね。

高時給の給与に慣れてしまうと地元沖縄に戻った時の給与水準が相対的低く感じてしまい正直言って働く気力が削がれてしまいます。

沖縄に限ったことではありませんが出稼ぎを終えて地元で就職しようと試みても厳しい現実が待っています。

期間工や派遣工の非正規有期雇用な働き方はスキルが育たないことに加えて

「こんな低賃金ではやってられない」

と萎えることも大きな副作用のひとつだと感じます。

実際にだつ帽もちょっと萎えています。

地元に帰って途方に暮れる36歳

泡瀬ビジュル神社の猫
だつ帽地元の神社

実際地元の沖縄に帰ってきたものの、スキルなしのオッサンであるだつ帽は希望の収入どころか就職できるかすらわからない状況です。

ある程度分かっていて地元に帰ってきたつもりですが改めて現実を見ると途方に暮れいますね。

そもそもこのブログは稼ぐために始めたはずです。

与えられる仕事の給与が引くと感じるならば足りない分は自分で稼げばいいじゃんと思い出しました。

副業で稼げばいいじゃん

楽観的過ぎる答えかもしれませんがもともと副業で稼ぐ覚悟を決めたはずです。

自分の努力次第で道が開ける可能性があるのならひたすらコツコツやっていくしか結局道がありません。

もう一度出稼ぎで沖縄を出たとしても安定はありませんから問題の先延ばしにしかなりませんよね。

とりあえず沖縄で踏ん張る所存

今日は沖縄の給与水準を踏まえて自分の心に問いかけたとき

また工場に戻るのか?
それは嫌だな……

と明確に思ったんですよね。

稼げるけどもう工場は嫌だ。

とくに体に強い負荷がかかる昼夜交代勤務はもう絶対働きたくありません。

稼ぎにくい状況ではあるけどいったん沖縄で頑張ってみようと思いました。

派遣工は最終手段として温存しておこうと思います。

自分で稼ぐ力をつければすべて解決ですからね。

さて、今日は沖縄の最低賃金や釣り求人の紹介を踏まえつつ、沖縄で頑張るぞい!な記事でした。

コツコツやっていくしかないですからね!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

それでは今日はこの辺で!

本日もご安全に!!

  • この記事を書いた人

だつ帽

だつ帽です。沖縄県出身。現在39歳。行政書士の資格勉強中。当ブログでは期間工・工場派遣の就業経験をもとに期間工。非正規工場ワークの話題を中心に不安定な生活から脱却するために資格や副業にも挑戦します。

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